一般社団法人 新潟県安全運転管理者協会

協会の活動

新潟県安全運転管理者協会の目的

会長 大石 秀男
 新潟県安全運転管理者協会は、平成24年4月1日に特例民法法人から一般社団法人に移行いたしました。

 当協会は、これを契機として、より一層、安全運転管理者等の資質の向上並びに安全運転管理者選任事業所における安全運転管理体制の充実強化を図るとともに、広く県民の交通安全意識の普及高揚を図り、交通事故のない安全な交通社会の実現に寄与してまいる所存であります。

 このため、当協会は、新潟県、新潟県警察、各市町村をはじめ、関係機関・団体と連携しながら、各地区協(部)会並びに会員の皆様と一体となって、○安全運転管理研修会(9月〜10月)、○安全運転実践運動(10月〜11月)、○運転適性検査の実施(12月〜3月)、○安全運転管理年間スローガンの選定と周知○安全運転管理者等講習(法定講習)の実施、その他各種の事業活動を推進してまいりますので、県民の皆さま並びに会員各位のご理解とご協力をよろしくお願いします。

(一社)新潟県安全運転管理者協会 運営重点

1. 安全運転管理者選任事業所における交通死亡事故抑止目標
 年間 8人以下

2. 安全運転管理年間スローガン
 運転管理 無理なく 無駄なく 油断なく

3. 活動重点

  • ○ 交通死亡事故抑止活動の継続的な推進
  • ○ 安全運転管理者等の資質及び地位の向上
  • ○ 交通情勢の変化に対応した効果的な法定講習の実施及び講習業務の適正かつ効率的な推進
  • ○ 組織基盤の更なる充実強化と魅力ある協会づくり
  • ○ 新規会員の加入促進と加入率の向上